嫌なことがあってもすぐやめないための考え方

嫌なことがあってもすぐやめないための考え方

職場で上司に怒られたとか、仕事で大きなミスをして責任を問われたとか、
顧客に怒られてクレームをつけられたなど、

 

仕事をしていれば嫌なことというのはたくさんありますし、

 

想定外の嫌なことなんてざらにあります。

 

楽しいことやいいことばかりの仕事なんてめったにありません。

 

つらいことも多いし、努力しなければいけないこともあるし、
忍耐力だって必要です。

 

そこで嫌なことがあったからって気軽にやめてしまう人は
将来を見据えた考え方ができていないのです。

 

今この仕事をそう簡単に投げ出したら、
職歴に傷がつき、次の転職が厳しくなるだろうな…とか
来月からの生活費はどうしよう…とか

 

いろいろ考えてみればそう簡単に仕事というものは
辞められないはずです。

 

怒られたりクレームをつけられるのは、自分に落ち度があったからですし、
その落ち度を改善するために何ができるかを考え、実行するとか
前向きな方向で考える習慣をつけましょう。

 

逃げ腰の姿勢でいることが一番よくありません。

 

仕事ができるようになり、知識も増え、
大きな仕事も任せてもらえるようになればやりがいも意欲も増えていくでしょうし、
できることが増えていくことに対して達成感も得られるでしょう。

 

仕事は努力ができれば結果は見えてくるものです。

 

ちょっと怒られたから、クレームを言われて傷ついたから、

 

そんな理由で辞めて投げ出すのは最悪なパターンです。

 

そんなことで投げ出してばかりの経歴が残ってしまえば
正社員での就職先を探すのが本当に大変になってしまいます。

 

1度就職したら終身働く覚悟で、
嫌なことがあったとしてもそれを乗り越えるにはどうすればいいか、
どうすれば嫌なことを言われずに済むか、

 

前向きな方向で考えていくことが重要です。