飲食系ホールスタッフの仕事内容について

飲食系ホールスタッフの仕事内容について

ホールスタッフは出来上がった料理を提供したり、
注文を伺ったり、
来客時の席の案内、
お客様が帰った後のテーブル清掃、食器類の引き下げ
が主な仕事内容です。

 

簡単にできるように見えますが、
ホールスタッフもなかなか厳しい面があります。

 

注文を伺う時には聞き間違いを無くすために最低2回は復唱するのは当たり前、
まちがった料理を提供してしまったら即クレームを言われてしまいます。
怖いお客様なら怒鳴られることもありますよ。

 

来客時の対応もおどおどしてたりびくびくしてたら不信感持たれてしまって
これもクレームになりそうですし、

 

料理を提供する際もテーブルを間違えてはいけませんし、
ほかの席の料理と間違えて持っていったらお客様はたいてい怒りはしませんが
ミスの多い飲食店だなという印象を持って帰られます。

 

テーブル清掃をする際も食器類を落として大きな音を立てたり
落として割ってしまうことも店にもお客にも迷惑が掛かります。

 

料理が出来上がっているのに提供するよりほかの優先順位の低い作業をしていても
怒られることはしばしばあります。

 

どんな作業も間違ったやり方、対応をしてしまうことで
クレームにつながりやすく、お客様からきつい指摘を受けることもたびたびあります。

 

そういったことで仕事が嫌になってやる気をなくして
辞めていくホールスタッフは多いです。

 

しかし、クレームを受けるのがきついのは
クレームを受けてしまうようなレベルの仕事しかできていないのが原因です。

 

クレームを受けなくて済む、完璧な仕事ができるようになりさえすれば
割と楽しく元気に働ける仕事でもあります。

 

最初は忍耐が必要な職種ですので我慢強く続けていけばよいことはあるでしょう。